☆シャンプーのポイント☆

こんにちは❗️野田市ホームトリミングスクール講師の熊川です😊

今回は、シャンプーの作り方や洗い方などのポイントをいくつかお伝えします😁

ポイント1

わんちゃんの皮膚の薄さを理解しよう!

これまでに何度かお伝えしてきたとおり、わんちゃんの皮膚の薄さは人の4分の1(人の瞼の皮膚)くらいの薄さです。強い刺激を与えてしまうと皮膚トラブルになってしまう可能性があります。シャンプーをする時はゴシゴシ洗いは厳禁です!

ポイント2

シャンプーの役割をしろう!

シャンプー=「汚れを落とすもの」

と思っている方が多いですが、

厳密にいうと、

シャンプー=「汚れを浮かせるもの」

で、その浮いた汚れを毛並みに沿ってシャワーをする事で汚れを落とします。

これがシャンプーの役割(原理)になります。

ポイント3

シャンプー剤は希釈して使う!

シャンプー剤を原液で愛犬ちゃんにかけて洗っているという方もいると思いますが、

出来ればシャンプー剤は希釈をして使ってみてください。(だいたい15倍〜20倍程度に薄めても大丈夫です)

わんちゃんは毛がとても密集しているため、原液だと洗い流すのに時間がかかってしまい、飼い主さんも愛犬ちゃんも体力を消耗してしまいます。

ポイント4

シャンプー剤は泡だてて使う!

シャンプー剤を泡だててあげる事で、毛の根元、皮膚の方まで隅々にシャンプー材を行き渡らせる事ができます。

洗面器にシャンプー剤を希釈して泡だてネットなどを使ってよく泡だてて使ってみて下さい。

ポイント5

こすらず泡を乗せてマッサージするように優しく洗う!

洗いかたのポイントは、泡を乗せて、毛の根元、皮膚まで全身に行き渡るように指の腹でマッサージするようなイメージで洗ってあげましょう。

ポイント6

シャンプーは3度洗いがおすすめ。

シャンプーをする前に毛や皮膚をぬるま湯で良く濡らしてあげている方がほとんどだと思います。

ただ、密集したわんちゃんの毛をかき分けて毛の根元、皮膚まで濡らす事はとても大変で時間がかかってしまいます。おまけに、皮脂が水を弾くので初めからお湯で皮膚まで濡らすのはなかなか難しいです。

なので、おすすめとしてはシャンプーを3回してあげる事。

1回目のシャンプーで皮膚までしっかりお湯を行き渡らせる(皮膚を濡らしてあげる)

2回目、3回目のシャンプーで汚れを浮かせて落としてあげる。(汚れ具合によってはシャンプーの回数を調整してあげる)

と、今日はシャンプーのポイントを6つご紹介しました❗️是非参加にしてみてください😊

野田市ホームトリミングスクールではわんちゃんに少しでも負担のないシャンプーのやり方を実際体験してもらいマスターして貰えるようにレクチャーしています❗️

ご利用お待ちしてます😊✨🐶

関連記事

  1. ☆耳掃除をする前に☆

  2. ☆黒爪の子の爪切り☆

  3. ☆爪切りの必要性☆

  4. ☆お家で爪切り成功のポイント☆

  5. ☆爪の仕組みについて☆

  6. ☆愛犬ちゃんの健康診断☆

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。